なぜ、いつも遅刻してしまうのか? 2019年12月公開記事
2024/01/07今日の内容を一言でまとめると
遅刻する人に必要なのは
諦める勇気
です。
「時間に間に合わない」
そんな悩みを持つのは私だけではないはず…
間に合わない人は本当に間に合わないんです。
何故かいつもちょっと遅れる…。
本人は間に合うつもりで動いている。
逆算もする。
よく
逆算して考えなさい
って言うけど、やってないわけじゃない。
むしろ、頭の中はフル回転!!
なんだけど、いつもなぜか計算間違いする。
あれ?!計算では間に合う予定だったのに。
ってなる。
で、その理由がわかりました。
結論から言うと
- 欲張りすぎ
- 諦める勇気がない
これです。
目的地まで30分かかるのに、
頑張れば25分でいけるかも!
って思う。
しかもその「いけるかも!」もちょっと甘く見積もりすぎ。
多分、ギリギリアウトなんだけど、
イメージはギリギリセーフ。
しかも、間に合うイメージが

席に着いてる
じゃなくて、

建物の前に着いてるイメージ
それから、
時間がギリギリなのに、
いつもどおりの行程でやろうとする。
もしくは、いつもは絶対やらないようなことをやって裏目に出る。
いつもは通らない道通って工事とか、ね。
こないだこれがわかってから
あ、5分ある。
あれできるかも…
を止めました。
たぶん、その5分では終わらない。
そして、その5分を使ったらオンタイム。
時間ぴったりくらい。
なので、遅刻しがちな人は
「余裕を持つ」
とかじゃなく、
「欲張るのをやめる=諦める勇気」
の方がいいかもーと思いました。
まとめ
遅刻しがちな人は
「間に合う」のイメージをたぶん間違えてる。
「間に合う」とは、建物の前にいることではなく
「すでに席について始められている」こと。
今日も読んでいただきありがとうございます。