やりたい!自分を高めたい!ママの生き方を、心理学とマインドマップで応援する。
エネルギー効率の良い生き方をオンラインで学べるWebラーニングサイトが「きらぼしstudy online」です。
 

英語が読めない!書けない!子を減らすために 2022年1月公開記事

2024/02/03

ローマ字を習う前にフォニックス!!

 

アメリカ、イギリスなど、英語圏の国では日本より読み書き障害(いわゆるLD)が顕在化しやすいのはご存知ですか?

NCNPなど、「発達性読み書き障害」で脳の2領域に異常があることを確認 国立精神・神経医療研究センターは9月19日、聖マリアンナ医科大学、鳥取大学との共同研究により、学習障害の中核を占める「ディスレクシア(発達性読み書き障害)」において大脳の「大脳基底核」と「左前上側頭回」の2領域に異常があることを、機能的磁気...
 

日本語と違って、英語は文字と音が一対一対応出ないので、綴りから読みが想像しにくく、同様に、音から綴りが想像しにくいという面があります。

 

なので、中学校に入って英語ができない!という子が顕在化しやすくなります。

(小学5年生から英語は教科として入ってきますので今後は小学5年生くらいから顕在化することが増えるでしょう。)

 

中学校に入ると


  • 習う量が増える
  • テストの範囲が広がる
  • 勉強をする時間を確保するのが難しい
  • 第二次性徴に入り、心や体のバランスが崩れやすい
  • 睡眠がたくさん必要になる
  • 進学による環境の変化への適応

という変化や必要が起きます。

 

なので、ただでさえ大変な状況なのです。

 

で、英語の難しさが出るとそれだけでもうエネルギーをたくさん使わないといけなくなります。

 

英語の文字と音を結びつける方法としてフォニックスがあります。

特にイギリスで開発されたジョリーフォニックスという読み書き困難な子どもにも援用されるフォニックスを私は薦めています。

 

その講座をオンラインで始めるべく、今準備しています。

2022年から初めて少しでも英語の入り口でつまづく子どもさんが減ったらいいな、と考えています。

ジョリーフォニックスオンラインレッスン |きらぼしstudy online イギリスで開発された教材で、英語が読める!書ける!を体験する こんなお悩み事にスペルをなかなか覚えられない発音を聞いたらわかるのに読むとピンとこないbとd、lとr、eとiを間違う小3、小5、中1英語のスタートが不安英語にコンプレックスがある...
 

 


お知らせ

随時募集

「お母さんのための心理学」Web講座

「マインドマップ使いたおし講座 テーマ別」販売開始キャンペーン

「マインドマップ描き方WEB講座(録画版)」リニューアル

2026年版「月間マップ作成講座」の録画視聴版リリース


最新刊!著書のご案内

「不登校・行き渋り…タイプ別でわかる『学校に行きたくない』と言われたときの親のかかわり方」

※画像タップでAmazonに飛びます

楽天はこちら

はじめに(無料公開)

日本では不登校の児童・生徒が非常に増えています。

この本が必要な方に届くよう、SNSでのシェアや、身近な方にお伝えいただけると嬉しいです。


個別のご相談は個別セッション予約から。


効率よく生きたいママを心理学の学びとマインドマップで応援します!

【きらぼしStudyOnline】

  • ご提供サービスに関するご質問・ご相談
  • ご予約時間や会社アクセスに関するご相談
  • 取材依頼やコラボレーション、講演に関するお問い合わせ


不登校・発達障害の子どものための個別学習指導と子どもさん親御さんのカウンセリング

【きらぼし学舎】

  • 学習指導・カウンセリングに関するご質問・ご相談
  • セッションの追加・予約
  • 取材依頼やコラボレーション、講演に関するお問い合わせ

こちらよりお問い合わせくださいね。

きらぼしStudyOnline・きらぼし学舎【お問い合わせ】