やりたい!自分を高めたい!ママの生き方を、心理学とマインドマップで応援する。
エネルギー効率の良い生き方をオンラインで学べるWebラーニングサイトが「きらぼしstudy online」です。
 

「子どもが学校に馴染めません。お母さんの愛情不足だと言われました。ショックです」

2023/01/13
子どもが学校に馴染めません。
お母さんの愛情不足だと言われました。
ショックです。

愛着不足なんてものは存在しません。

あるのは愛情の表出不足と愛情の受け取り下手です。

 

愛情不足なんてありもしない酷い言葉を軽々しく言う人間にこそ愛情が不足してると思います。

この言葉絶滅すればいいのに。

 

子どもの社会性は成長によって大まかな目安があるものの、伸び方は様々です。

学校や園に馴染めないのと、愛情が足らないのは別物です。

 

そもそも、愛情は足りるとか足りないではなく、

表出したものが届いているかで考えます。

 

愛情を示すためにできること、やっていることはなんでしょう???

子どもの年齢によっては毎日安心して暮らせることを支えてくれていることが愛情だとわかるかもしれません。

もっと小さい子どもだと、抱きしめてもらったり、褒めてもらったり、見て見て!と言ったときに目線を自分に向けてくれることかもしれません。

プレゼントで愛情を感じたり、言葉やなにかを手伝ってくれること、ハグなどのスキンシップで愛情を感じることもあるでしょう。

 

まずは、自分がどんな愛情を表現しているか考えてみるのは良いかも知れません。

 

 

次に、受け取り下手な場合があります。

 

どんなに愛情を表現していても、受け取るアンテナがそっぽ向いてると全然届きません。
特に小さい子どもは表情があまり変化しないとわからないことがよくあります。

小さい子どもさんの親御さんの方が表情豊かですねー。

 

受け取るのが下手な子は、何だったら届くのか観察が必要かもしれません。

 

私は、毎晩寝る前に息子に

「生まれてきてくれてありがとうねー。だいすきー」

とハグして寝てましたが、このくらい言ってやっと届くこともあります。

 

悪いことにはならないので、寝る前に言うのおすすめです。

 

 

さて、行き渋りの要因として親の愛情不足を言われても怯むことはありません。

まあ、ショックではあると思いますが。

 

ちょっと表情筋動かして、ほうれい線予防にもなるし、子どもにもわかりやすい表情は心がけてもよいかもしれません。

みなさん、思いの外無表情ですよ。

 

行きしぶりに関しては、想像以上に複雑です。



お知らせ

随時募集

「お母さんのための心理学」Web講座

「マインドマップ使いたおし講座 テーマ別」販売開始キャンペーン

「マインドマップ描き方WEB講座(録画版)」リニューアル

2026年版「月間マップ作成講座」の録画視聴版リリース


最新刊!著書のご案内

「不登校・行き渋り…タイプ別でわかる『学校に行きたくない』と言われたときの親のかかわり方」

※画像タップでAmazonに飛びます

楽天はこちら

はじめに(無料公開)

日本では不登校の児童・生徒が非常に増えています。

この本が必要な方に届くよう、SNSでのシェアや、身近な方にお伝えいただけると嬉しいです。


個別のご相談は個別セッション予約から。


効率よく生きたいママを心理学の学びとマインドマップで応援します!

【きらぼしStudyOnline】

  • ご提供サービスに関するご質問・ご相談
  • ご予約時間や会社アクセスに関するご相談
  • 取材依頼やコラボレーション、講演に関するお問い合わせ


不登校・発達障害の子どものための個別学習指導と子どもさん親御さんのカウンセリング

【きらぼし学舎】

  • 学習指導・カウンセリングに関するご質問・ご相談
  • セッションの追加・予約
  • 取材依頼やコラボレーション、講演に関するお問い合わせ

こちらよりお問い合わせくださいね。

きらぼしStudyOnline・きらぼし学舎【お問い合わせ】