子どもにゲームをやめさせたい!問題解決の基本は観察から!! 2015年4月公開記事
2024/02/13前回の続きです。
息子がハマってしまったゲームはこれ。
いわゆる
箱庭RPGというものです。
ゲームの中で
ミッションをこなしたり、

好きな車に乗ったり、

そんなゲームです。
大好きなレゴと
大好きなゲームの
組み合わせ!!
しかも、
車にも乗れる!
破壊もできる!
そりゃ、ハマります……。
息子のキライな要素が
何もないんですもの。
夫も悪気があって与えてる訳ではありません。
- 喜ぶ顔が見たい
- 共通のコミュニケーションツールになる
そんな考えがあると思います。
息子は
夫の単身赴任先から
このゲームを持って帰ってから
毎日、
寝ても覚めても
ゲーム!
ゲーム!!
ゲーム!!!
テレビと同じルールにするものの、
頭の中は
ゲーム一色です。
基本的に
「自分のやるべきこと」さえやっていれば
あとは自由でいいと思っている私ですが
はぁ~、これはさすがに失敗したなー
と思いました。
しかし、
夫がもともとゲーム好き。
夫と息子のコミュニケーションには
ゲームが介在していることも大きいので、
むやみに取り上げるのも違います。
それに、
ゲームを禁止しても
自分から「必要ない」と
思ったわけではないので、
辞めさせられた!
まだやりたい!!
と思ったら
ますますやりたくなるはず!!!
なので、
まずは観察をすることにしました。
観察してわかったこと。
息子がゲームをやめられなくなるのは結局のところ、私達、親の責任でした。
息子は
一人で暇な時にゲームをやっているのです。
そのとき、
私は何をしているかというと、
- 仕事をしている
- 仕事部屋でこもっている
(仕事のこともあれば、そうでないこともある)
そしてそして、
私達も
息子と同じように携帯(スマフォ)の画面を見ているのです!!!
それも、
際限なく…。
子どもから見たら
仕事のメールの返信だったとしても
携帯=ゲームができるです。
子どもが話しかけても
携帯を見ながら
ちらっと見る程度。
そうなんです。
息子にとっては
ゲームに替わる
「楽しいこと」がないんです。
そんな事に気づきました。
そして変化が起きました。
今日も読んでいただきありがとうございます。

