子どもに教える計画の立て方 2022年1月公開記事
2024/01/31
ここでお話したように、子どもは計画性が急に備わったりはしません。
どこかで学んで、練習しないと使えないのです。
中学校に入って急に課題を自己管理しないといけない。
でも、自己管理の方法は知らない。
となったら、やっぱり失敗をするのは当たり前ですよね〜。
計画したって失敗するんだから。
- やりたいこと、やるべきことを出す
- やりたいこと、やるべきことを分類する
- 使える時間を出す
- 使える時間にやりたいこと・やるべきことを配置する
- 計画通りに実行する
どれも超難しい〜。
私も完璧にできる気がしません。
そもそも、私自身時間を使うのが下手くそすぎるので毎朝ふせんにマインドマップを書いてスケジュール管理をしているのです。
小学校の冬休み、春休み、夏休みといった長期休みを使って練習かなぁ。
(過去に、この長期休みのスケジューリングの講座をライフオーガナイザーの井手本亜希ちゃんとやってましたが、あれも大盛況でしたねー。自分とこの子よりよその子の方がいい子ばっかりで楽しいw)
1つずつやるのがいいかなぁ、と思います。
まずは、やりたいこと、やるべきことを出して分類するところから!
こういう1日の時間を見える化するノートも活用するといいかも。
うちの子は閉じると見えなくなるノート型は向いてないので、マインドマップを描いて貼ったりしてます。
だいたい、紙に書いて壁に貼るスタイル。
ちょっとそれたので、中学生までにやっておくことはまだまだ続きます。
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