マインドマップで手帳会議
2026/10/13
2027年の手帳、もう決めましたか?
こんにちは、きらぼしStudyOnline・きらぼし学舎の植木希恵です。
いつも読んでくださってありがとうございます。
月間マップクラブのもくもく会でも
手帳の話題になって、とても盛り上がりました。私も、来年の手帳をどうするか迷っています。
2014年からずっと使っているのは「KOKUYO ジブン手帳」シリーズ。
2025年までは「ジブン手帳Biz」、2026年からは「ジブン手帳Lite」を使っています。
私、ガントチャートを使いたいんです!
でも、来年はどうしようかな……と迷っていたので、マインドマップで頭の中を整理してみました。

最初に大きな枝として出したのは、
「私は手帳で何をしたいんだろう?」
です。
「私は」を主語にして考えると、自分がどうしたいのか、どうなりたいのかが見えてきます。
これは、どんなマインドマップを書くときにも大切なことです。
考えていくうちに、
「ちゃんと準備が間に合うようになりたい!」
という願いが出てきました。
私は、
「時間をコントロールすることで、自分の行動も整えたい。」
そして、
「自分にがっかりしたくないんだな。」
そんな自分に気づきました。
その後、今の手帳のよいところや物足りないところを整理し、
「そもそも手帳っている?」という問いも立ててみました。
唯一の不満は、月間マップが貼れて、
振り返るためのページがほしいけど、ちょうどいいページがない!ということ。
たしかに、予定を確認するだけなら
スマホのカレンダーでもできます。
でも、私がしたいのは
「予定の管理」ではなく、
自分自身の管理なんだ!!
ということで、
2027年も手帳を使うことに決定!
マンスリーの下にガントチャートがあり、空き時間を見渡して準備時間を計画できる「ジブン手帳Lite」をリピートすることにしました。
書いてる工程はInstagramのリールで見れます。
手帳って、選択肢は無限にあるのに、自分にぴったりなものを見つけるのは難しくて、本当に迷いますよね。
そんなときは、やはり自分に対して問いかけることが大切です。
マインドマップで、私はいつも自分に質問しています。
問いかけをしては、それに答える。
これを繰り返すことで、
自分の真意に一歩近づくことができます。
「何を選んだらいいかわからない」
「どうしたいのか、自分でもよくわからない」
そんなときこそ、
「私は、どうしたい?」
と、自分に聞いてみる。
答えは、案外その中にあります。
ちなみに、あなたは2027年の手帳、もう決めましたか?
よかったら、
どんな手帳を使うのか?
「私は手帳で○○をしたい!」
を、私にも教えてください。
「まだ決めてない!」でも大丈夫です。
そこから一緒に考えてみましょう。
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