お家でできる!賢い子どもの育て方 2020年1月公開記事
2024/01/09今日の内容を一言でまとめると
子どもと「生活に役立つ擬似体験」をするのに
ボードゲームがオススメ
です。
子どもには賢く育ってほしい。
多くの親御さんが願っていると思います。
でも、じゃあどうやって⁇
となると
ちょっと難しいこともあるんじゃないかと思います。
学校の勉強だけできていればそれでいい!!
という親御さんにはほとんどお会いしません。
が、「賢さ」というのはなかなか見て測れるものではありませんから
言葉にするのは難しいかと思います。
私が思う「賢さ」とは、
自分で見て、聴いて、考えて、工夫できること
です。
そのためには、やはり
知識
と
経験
この両方が必須で、これは
仕事をする上でも私自身が大切にしている両輪でもあります。
- 知識を道具として持っていること
そして、
- その知識を実生活の中で使えること
この2つが揃っていることが大切だと考えます。
なので、子どもにはただ知識を蓄えるだけの勉強ではなく
経験を通した実体験としての知識もぜひ獲得していてほしいと思っています。
その「知識の実体験」として
簡単に取り入れられるのが
- 読書
- 遊び
です。
読書はかなり個人内の体験になってくるし、
自発的でないと難しいところがありますが、
とても豊かな「擬似体験」をすることができるので勧めたいところです。
もう一つの「遊び」は素晴らしい「実体験」かつ「擬似体験」の場です。
外で遊ぶもよし、
デジタルのゲームで遊ぶもよし、
ですが、私が特にオススメしたいのは
ボードゲームです。
我が家では毎年お正月には百人一首をするのが恒例行事なんですが
今年は息子も本格的に参戦し、
語呂合わせで50首覚えて17首とりました。
その中で、
「けふこ」って書いてあるのに「きょうこ」って言った
とか
いろいろな発見や驚きが実体験としてあったようです。

(私自身は、読み札が読まれるのにかなり聞き違う息子を見て、
サポートの重要性がわかったところが一つ収穫でした)
また、今年はモノポリーを購入してみました。
(私がやりたかっただけ)
お金の両替、人との交渉、戦略、情報の取捨選択、優先順位の付け方…。
色々学べるなぁと思っていますが、

純粋に負けたら悔しいとか
勝ったら嬉しいとかも実体験として必要なことです。
もっと小さいお子さんならこちらがオススメです。
コンタクトゲームは空間認知能力が鍛えられると思います。
運がかなり勝ち負けを左右するので、
大人と子どもが対等に遊べるのも良いところです。
息子は3歳くらいから遊んでいます。
こういうアナログボードゲームは
古典的なもの、基本的なものを買うのがオススメです。
確かに、新しいもので面白いものもあるんですが、
子どもにはなかなか難しかったり、
キャラクターなどのタイアップものはそれに興味がなくなると面白くなかったり
アレンジがしすぎて難しかったりします。
その昔、人生ゲーム「平成版」を買ってもらったことがありますが(小学生のころ)
「アッシーくん」とか「メッシーくん」とか色々あって時代を反映してはいましたが、長くは遊ばなかったですね。
お友達が持っていた基本セットの方が楽しかったと思います。
きらぼし学舎では、生徒さんとボードゲームをすることもよくあります。
中学生の子とはカタンをやったりします。
小学生に人気なのは、日本の名産を集めながら旅する
日本地図おつかいすごろく

こちらの会社はリーズナブルで面白いすごろくを多く作られています。
せっかくのお休み
親子で真剣勝負はいかがですか⁇
まとめ
「人は遊んでる時とピンチの時に成長する」
私の尊敬する梅村武史さんの言葉です。
お家で手軽にできる「擬似体験」オススメです。
今日も読んでいただきありがとうございます。



