中学生になる前に「勉強の仕方」を知ろう 2022年1月公開記事
2024/01/31
- 小学生の時から勉強方法が変わっていない
- 中学生になって何をやればいいのかわからなくなった
- 提出物を出しているのにテストで点が取れない
中学生になると、小学生の時とは違った勉強法が必要になります。
というか、小学生の時の勉強法が受け身的になりすぎて、試験対策の勉強ではないから仕方ないかもしれません。
中学校では、ここが難しい!
- 学習の内容量が小学校の時よりかなり増える
- 長い期間の間で出る課題を自分のペースでやっていくという計画性が必要
- 試験のためには定着に重きを置いた勉強が必要!
- さて、お母さん。
子どもに
もっと計画的に勉強すればいいのに
うちの子は計画性がない
そんなふうに思ったり言ったりしていませんか??
私たち、大人は時々忘れがちですが、「計画性」なんてものはもともと備わっているものではなく、学習するもんなんですよ。
あなたのその「計画性」も色々と失敗を重ねて「ああ、やっぱり早めにやろう」とか思って獲得したものではないですか??
子どもさんに「計画性」が身につく方法を教えましたか?
そこを教えないとね、あなたと同じよう十何年かけて、失敗を重ねて「計画性」を身につけるんですよ。
それを、今中学生で失敗なく「身についてない」と嘆くのは、変じゃないですか??
というわけで、まずは計画の仕方を教えないといけません。
次に、小学生の時とは圧倒的に違うのが「試験で点数を取るための勉強の仕方」というものです。
ここはまた次回書きます。
関連記事
今日も読んでいただきありがとうございます。
