知っておくと役に立つ心理学的な考え方 2017年2月公開記事
2022/08/18今日はすでにとても眠いです。
なぜかというと、締切ぎりぎりで成績をつけたから。
(大人になっても締め切りに追われる私。先生は先生で大変…)

試験実施から締め切りまで1週間しかなく。
しかも記述の多い問題をつくりまして…。
12時までに成績入力を済ませ、今朝3時まで、コメントを一人ひとりに書きました。
半年間の授業の中で私は、生徒にとって「一生使える心理学的な物事の見方・考え方」を教えています。
そして、これは私の持論ですが、
「人は自分について知れば知るほど他者に優しくなれる」
ということを、手を変え、品を変え何度も何度も伝えます。
- 自分の感情が、自分の今ある環境が、自分自身の選んだものであること
- 自分に見えている世界が、これまでの自分の経験によって色付けされていること
- 人と自分は違っていて、そして、その違いによって自分自身を幸せに導き続けることができること
- 幸せとは、悩みや失敗がない人生ではないこと
伝えたいことはたくさんありますが、それらに絞って15回の授業で伝えています。
このブログでも、上記のことを基盤に、少しでもお役に立てるブログになるよう書いています。
読むだけで少し何かが見えるような、違った見方が得られるような、そんなブログになるようこれからも書いていきますね。
というわけで、今日は寝ます。
おやすみなさい…。
今日も読んでいただきありがとうございます。
