bとdの区別がつきにくい子どもにこうやって教えてます。 2017年9月公開記事
2022/09/18中学生から本格的に始まる英語。
ここでつまづく子どもさんも多くいます。
まず、bとdの区別がつきにくい、ついても覚えにくい子どもさんがいます。
そういう子どもさんには私はこれで教えています。
「ねぇねぇ、○○ちゃんはベッドでねとる?それともお布団?ベッドってこう書くんよ。」
「ここに人が寝るよね~」
「でも、これじゃったら寝れんよね~」
「わからんときは、自分で書いてみたらわかるけぇね」
これ、何かの本でこうやって覚えたという記事を見てそれ以来こうしています。
結構うまくいきますよ。
私の教え方は、解き方を教えるというのももちろんやるんですが、わからなくなったときに、戻る場所(ホームポジション)を大切にしています。
そしたら、自分で解き方を導き出せるから。
自分で解ける・わかるのためにわからなくなったときに戻る場所を教えてあげておくと、自分でわからなくなったときにきっかけを作ることができます。
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