怒りに巻き込まれないコツがわかったかも。 2019年10月公開記事
2023/12/17このブログでは怒りについて何度か書いてますが、
コントロールはなかなか難しい…。

ただ、正面から向き合わないことでなんとかなるかも!!
という感じがつかめたのでシェアします。
先日、出先から息子を習い事に迎えに行きました。
行きは自分で行って、
帰りは私が
迎えに行くね。
と、メールをしていました。
なんだけども、
迎えに行って待っても出てこない。
迎えに来たよ。
待ってるよ。
とメールしたら、
行ってない。
と
ええ~。
どゆこと~?
と聞いたら、
行くの忘れてた。
と言うので、急いで家に帰りました。
帰りながら、
すごく怒りたい自分を感じました。
例えば、
〇〇だから忘れるんよ!
とか、
ちゃんと言ったのに、どういうこと?
とか。
すごく息子を責めたい気持ちになったんです。
それは、
自分の思い通りになってないことへのいらだちとか
できるのにしなかった、というがっかりした感じとか
またか、っていうなんか裏切られた感じとか
そういうのがいろいろないまぜになっていました。
ただ、家まで運転しながら
そういう自分の感情をぶつけることに何の意味があるかな。
それで、Kくんの行動が変わるかな。
Kくんに本当に一番伝えたいことはなんだろう。
と考えました。
家に帰ると駐車場まで息子が出てきて、
ごめんなさい。
と言いました。
私は、自分の感情に浸かることをせずに
実際に何と言うかを考えていたので
今まで以上に冷静に対処できました。
相変わらず、一方的にたくさん喋ってますが…。
わかったのは、
- 子どもは怒られても次またやる
- 失敗したときはリカバリーの方法を教える
- 怒りの感情に巻き込まれそうになったら、「何をするか」を考える
子どもには成長してほしいと思っているけど、
そこにはやっぱり自分のエゴとかも入っているから、
その「自分の思い通りにしたい!」という欲求をやり過ごすために
「どうすることを教えるか」
というのを考えて、それを伝えました。
先生に無断欠席したことを謝る連絡をしなさい。
これが、私が伝えたリカバリーの方法です。
失敗しないように気をつける、頑張る
というのは、
失敗したら、努力が無になるから
本当に伝えたいことではないんです。
誰でも失敗する。
だから、「失敗したときどうするか」を子どものうちは大切にしたいと思っています。
その後、
これからどうしたら、今日の失敗をKくんのレベルアップに使えるかね?
と聞いたら、
覚えとるときにアラームつけるのと
ばあちゃまにお願いして覚えとってもらう。
と、2つほど対策を出してきたので
次からそれを試してみれるように声掛けすればいいな、とわかりました。
これまで、怒りをコントロールするのが本当に難しいなと
自分自身で思っていましたが、
今回少しコツがわかりました。
- 本人を目の前にしないこと
- 感情は取り敢えず置いとくこと
- 何を伝えるか、何を次に活かすか考えること
なかなか難しいですね~。
次、また試してみます。
まとめ
怒りをなんとかしよう、はちょっとやめて
怒りから気をそらせるのが良さそう。
あと、本人を目の前にしない。
今日も読んでいただきありがとうございます。