苦手を克服する方法 2019年11月公開記事
2023/12/18苦手を克服する方法をみつけたのでシェアします。
一言で言うと、これです。
苦手なことはそれだけで、すでに自分の中でマイナスなので
「やらないよりまあまあマシか!」ラインを設定してそれをやる。
それだけです。
必要以上にがんばらない。
マイナスをプラスにしない。
以上。
で、どうやってそれに至ったのかプロセスを説明します。
(「なるほどね~、わかったわ」って方はここで終えてもらってOK!)
あなたは、身体動かすの、好きですか?

できれば動かずにじっとしておきたい。
そんな私がジムに通うことにしました。
(7月からね)
本当はじっとしときたい。
ジムに通うのは人生で2度め。
前回は、なんかイヤで通わなくなってしまいました。
23歳のときの話。
ジムなんてものは、会員の80%が幽霊会員って言われるくらいですから、
そんなに続くものでもないようです。
そもそも、コツコツやるとか私の辞書にはないので
絶対イヤになる!!!
まず、自分の性格をネガティブ要素で書いてみると…
(= )でポジティブ要素にリフレームしてます。
- プライド高い
(=人知れずこっそりならOK)
- 人から評価されるの嫌い
(=見られてないことがわかると安心する)
- ダメな自分を知らない人に見せるのが嫌
(=この人ならOKっていう人もいる)
- 誠実性が低く、目の前の「必要!」に惑わされるのでコツコツ継続させるのが難しい
(=誠実性は低いが、協調性は高いので、やるのが目的ではなく、人と会う・しゃべるのが目的ならできる)
- 競争心ない
(=成果はさほどもとめてない))
- 気持ちいい<何もしたくない
(=何もしなくても満足度はそこそこなので、やれば満足度は高まる。進んでる感があるとホイホイできる)
- ただ身体を動かすだけがすごくもったいない気がする
(=身体を動かしつつ勉強したり、本読んだり、知識を入れたりしたい)
- うまくいってない感じがするとすぐ辞めたくなる
(=慣性の法則が働くので、一度動くと動き続ける。うまくサイクルにハマれば、1日がかなり効率よく回るかも)
- やる気も根性もない
(=良いサイクルができると頑張らなくても進む)
こんなワガママな人間なので、
本当に続くか心配…
なので、かなり細かく検討しました。
- 友達と一緒に行く
- スタッフが話しかけてこないジムを選ぶ
- エクササイズのクラスとかプログラムとかないジムを選ぶ
- 一言も喋らなくていいジムを選ぶ
で、友達が誘ってくれたジムが
1~4を満たしていて、
最初の1ヶ月はなかなか続きまして、
暇があったから友達とも行けて
いい感じの結果も出てきたのに

夏休み終わって、昼にカウンセリングとか増えて来ちゃって
あっという間に行かなくなってしまいました。
ここはなんとか継続させてみようと思い、
自分が陥りやすいトラップをクリアするための環境を整えてみました。
で、これを追加
5行き帰りに用事を作る
(図書館とか、税務署とか、区役所とか、商工会とか、かわいい雑貨屋さん)
6頑張らない。
今がマイナスだから、ちょっとやって、0になったらそれでOKとする
7スマホを見続けられるバイクを選ぶ
ひとまず、これで今朝も誰ともしゃべることなくバイク30分こいで、背筋20回鍛えて帰って来ました。


(機械が褒めてくれるのはなんか好き)
苦手なことはそれだけで、すでに自分の中でマイナスなので
それをプラスにしようとしたら無理がでて
結局できないまま
罪悪感と劣等感で自分がまみれてしまいます。
なので、
苦手なことは、すでにマイナス。
「やらないよりまあまあマシか!」ラインを設定してそれをやる。
というわけで、この感じで週に3回くらい行けたらいいなぁ。
どっちにしろ、
自分の丁度いいを見つけるためには、
自分のことをより知っておくことから始まるんだな~。
まとめ
苦手なことは、マイナスがスタートライン。
プラスをイメージすると挫折する。
0になれば御の字と心得る。
今日も読んでいただきありがとうございます。