なぜ、この子は問題行動をするのか? 2019年12月公開記事
2024/01/05今日の内容を一言でまとめると
子どもの問題行動は
単独では起きない!
じゃあ、何が関係しているのか?
というパターンを見ていくのがだいじ。
です。
あなたは、子どもが【やってない】という事実をすでに知っているのにも関わらず、
ねぇ、〇〇やったの?
と聞くことはありますか⁇
私はあります。
そうすると、たいてい
ん?やったよ。
と目をそらしながら答える息子…。
でも、こっちはやってないことを100も承知なわけですよ。
だから、
何言いよるん⁇うそつきんさんなや。
まだでしょうが。
ってなるんですよ。
で、息子によく怒られます。
あのさ、わかっとるんだったらその聞き方違うよ。
〇〇やってないでしょ。やりなさい!!
って言えばいいんよ。
うちの息子はカーネギーの「人を動かす」でも読んだのでしょうか…。
でも、
本当にそうだな。
っていちいち納得&反省してしまいました。
私と息子が会話をすると、
そのほとんどがノリツッコミといえば聞こえがいいですが
私:文句と注意
息子:ディスりで返す
になってしまいます…。

(その結果はがいじめみたいになったツーショット写真)
こないだのPTCの活動も…。
(ヤママユの糸を織って栞を作りました)
仲良く過ごそうと思ったのに、
なんか小言みたいになって…。
またこのパターン!
なんでだー
ってなってましたが、
息子に、こうやって指摘されてみると
私が誘発している部分もあるのだなぁ。
(ていうか、それがほとんど…認めたくないが…。)
と反省しているところです。
親子の会話ってかなりパターンがあります。
傍から見ている・聞いているとわかるんですけどね…。
自分のこととなるとなかなか難しい。
自分と誰かの会話が
いつもこんな風になってしまうのなんでだろ〜
と思ったら
パターンをみつけてみるのがいいかなぁ。
と思います。
子どもの行動だけに注目すると見えません。
つまり、
- 子どもが反抗的
- 子どもが言い訳ばかりする
- 子どもが約束を守らない
- 子どもが嘘をつく
そういう困りごとがあると
子どもに原因を求めます。
そりゃそうですよ。
いい子に育てたいから。
いい子だったらラクだし、心配も不安も少なくなるし…。
でも、もしかしたら
子どものそういう困った行動を誘発しているのは
その前のあなたの行動かもしれません。
私みたいにね!
(あと、実はその後の対応もカギになってたり…。)
まとめ
子どもの問題行動は
その子どもにだけ問題があるわけではないことが
結構あります。
その前、その後あなたは何をしていましたか?
今日も読んでいただきありがとうございます。