【レポ】ゲームの弊害と対策①ゲーム大好き息子、頭痛に悩まされる 2020年1月公開記事
2024/01/09今日の内容を一言でまとめると
まだまだ身体が十分に発達しきっていない子どもだからこそ
ちゃんとした身体のメンテナンスが大切!!
です。
子どもさん、ゲームしますか??
うちの息子(10歳)はバリバリです。
なんなら、ゲーム歴は8年くらい…。
子どもさんのゲームをしているときの姿勢はどうですか?

うちの息子、4年生になってやたらと頭痛を訴えるようになりました。
以前から、熱中症になりやすいところはあって、
そういう時も
頭が痛い
と言うことがよくあったんですが、
なんだか頻繁に言うし、
吐き気もする、とか言うので
かなり心配になって、
脳神経外科まで連れて行ってMRIも撮りました。
結果は異常なし。
お医者さんには
定期的に見てもらえるところにかかった方がいい。
と、小児科に定期的にかかることを勧められました。
で、ふと思ったんです。
あれ?
こないだ、1ヶ月ゲームをやらなかったとき
(えっと、大事件がありまして、私がブチギレたので自らペナルティとして、ゲームを1ヶ月やらない、と宣言してその通りにしていました。)
頭痛いって言ってなかったような…。
・・・
もしや、これって…
姿勢とかそういうのなんじゃない⁇
ということで、息子を病院ではなく
整骨院に連れて行くことにしました。
(なんと教室の1階が整骨院で、しかも中学の同級生のやってるところ!知ってる人のところなら行きやすいし、学校帰りに寄れるし
こくぶ整骨院 https://lin.ee/c8nNdS6 1on1トークで不調のご相談、混雑状況、送迎のご依頼などできるそうな。)
整骨院って猫背矯正とか骨盤矯正とかもやってるのね…。
ひとまず、連れて行ってわかったこと
息子は「ストレートネック」
で、それは単に肩とか首とかをなんとかすればいいってもんじゃないらしい。
実際、連れて行ってよかったことがいくつかあって、
子育て的な観点から言っても以下のようなメリットがありました。
- 子どもを親と先生以外の大人と繋げられる
- 自己の内部感覚に乏しい息子に素人の私が身体のことを伝えたりするのは無理→プロを頼る
- 子どもにとって自分のことを安心して話せる場所を増やすことができる
- 他人の言うことの方がよく聞く。
- 自己感覚に注意を向けられる
それから、整骨院の先生の話を聞いてて、
成長期だからこそ、
ブルーライトカットと同じくらい姿勢をメンテナンスしておくことは大事!!
ということがわかったので、
何回かに分けてレポします。
ブログには息子のゲーム事情についての諸々をこれまでも 書いてますが
私は、ゲームに反対はしてません。
やるべきことをやることが条件だし。
時間は週に19時間までを守ってます。
ただ、自分の体調管理は自分でやってほしい。
だけれども、全部親が子どものケアをやる必要ないし、
こういう時のために、自分のことを自分で伝える練習はしているので、
自分のことを言葉を伝えることもできるし、
それによって自己感覚に注意を向ける練習にもなる。
こういう経験とかつながりって大切だなぁ、と思いつつ帰りました。
次回は実際行ってどんなことするの⁈
ってところを書きます。
まとめ
10歳の息子は成長期。
成長期って、筋肉とか骨とかがどんどん発達する時期。
だからこそ、ちゃんとメンテナンスして
発達を妨げずに、いい形で発達するようにしておくことは大切なんだなぁ、と感心しました。
今日も読んでいただきありがとうございます。
